受験

中学受験の目的 2

学習面だけでなく、クラブ活動においても公立中と私立中では大きな差があります。グランド、体育館、プールがあれば、野球・サッカー・テニス・ハンドボール・陸上・バレーボール・バスケットボール・卓球・水泳などの運動部がありそうなものですが、そう簡単な話ではありません。
受験

中学受験の目的 1

何のために中学受験をするのか、目的意識をはっきり持っていないと受験勉強に身が入りません。また、ただ親に言われて受験するという姿勢だと、めでたく合格してもそのあと勉強しなくなるというケースがあります。中学受験は子どもにとって大変なことなのです。
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カンニング

良い点を取りたいという気持ちが強すぎたり、親からの圧力に耐えられなくなると、カンニングという行為に走る子がいます。単に叱ったり注意するだけでは解決できない心の問題があるようです。それは、親子関係から来るのではないかと私は考えています。
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ミスを減らそう

入試では緊張からミスが出やすくなります。日頃からミスをしない答案の書き方を身につける必要があります。そのためには,速く解くのではなく,ていねいに解くことを繰り返して練習することが大切です。実際の例をあげて説明します。
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見直し

問題が解けた!と思ったとき、そして問題を解き終えたときの注意です。得点力を上げるにはミスを減らすことが大事です。テストでは実力の8割も出せないものです。その原因は緊張からくるミスです。ミスを減らすにはどうすれば良いか考えました。
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線分図の書き方 2

前回の続きです。線分図の上手な書き方について、図で説明いたします。線分図というとレベルの低い話のように思われるかもしれませんが、線分図を上手に書くことができず、問題が解けなくなっている子がとても多いです。
受験

線分図の書き方 1

低学年のうちに線分図をきちんと書けるようにしましょう。線分図がうまく書けない子は、易しい問題でも正解率が低いです。線分図をきちんと書けない子たちは、実際にどのような線分図を書いているのかを紹介します。
受験

式を書く 3

式を書くことをイメージしながら問題を解くようにすると、得点力が上がります。式を書きながら解かないと先に進めず、途中で分からなくなってしまいます。実際の例を紹介しながら、式を書くこと、式をイメージすることの大切について書きました。
受験

式を書く 2

なぜ式を書かないといけないのか、どのように式を書けばよいのか、具体的に教えてもらっていない子が多いです。式を書くようになると、問題をじっくり考えて解くようになります。算数がまったくできなかった子が受験に成功した例をあげて説明します。
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式を書く 1

算数で伸び悩んでいる子たちの多くは、きちんと式を書かない癖がついています。面倒だというのと、筆算してすぐに答えを出したいと言う気持ちが原因のようです。式を書くことの意味と大切さについて、実例をあげながら書きました。