受験

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答え合わせをしない子 3

中学生になっても宿題の答え合わせを自分でやらない子がいます。宿題をやる作業が答えを書くという行為で完結してしまうのです。つまり、できたのかどうかは本人にとってどうでもよいことなのです。どうしてそのようなことが起こるのか、考える必要があります。
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答え合わせをしない子 2

宿題や入試問題のチェックを親がしなくてはならない場合もありますが、それが習慣化すると子どもは自主性を失います。自分のやっていることは単なる労働のようなもので、その結果成果はどうでもよいと感じるようになります。それを防ぐにはどうすれば良いかを考えます。
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答え合わせをしない子 1

答え合わせを自分でしない子がいます。どうして答え合わせを人任せにするのか、その理由とそれが原因でどのような弊害が起こるのか、実際に私が教えた子たちの例で紹介します。答え合わせを自分でやることで、自主性、自己管理能力が身につきます。
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単位について

実際の生活になじみのある重さや速さの単位は分かっても、L(リットル)とdL(デシリットル)、a(アール)とha(ヘクタール)などの単位換算で苦戦する子がいます。どのように考えればよいのか、私の経験も含めて説明します。
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よく伸びる子 4

自己主張の強さも伸びるために必要な要素です。自分の解き方ではどうして答えが合わないのかと、しつこく質問してきた子がいましたが、自分の力で解きたいという気持ちを大切にすることが思考力を伸ばす原動力になります。教える側が心得なくてはならないことです。
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よく伸びる子 3

質問をする子は成績がよく伸びます。そのために大切なのは、分からないことを放置しない習慣、質問をしたときに必ずていねいに説明してくれる教師の存在、この2点です。どちらも極めて重要なポイントです。それが実際にどうなのかを考えてもらいたいと思います。
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よく伸びる子 2

当て勘と直感力は似たようなものですが、当て勘はただの勘でいわばデタラメです。直感力は優れた判断力と経験からくるもので、それがすぐれている子は、突拍子もないようなおかしな答えは出しません。自分で「?」と思ってやり直すからです。
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よく伸びる子

算数で伸び悩んでいる子たちには、いくつかの問題点があります。それでも伸びる子は伸びます。大人の感じる印象以上に伸びるケースがあります。どのようなタイプの子が私の予想以上に伸びてくれたのか、実例をあげながら4回にわたって書いていきたいと思います。
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円周率を使った計算

円周率の計算は、小数のかけ算を覚える時期に単元として出てきます。×3.14という小数計算をするのですが、正直にやるのは馬鹿馬鹿しいと思います。成績上位者はどのようにやっているのか、またそれに関連して覚えておくと便利な計算などを紹介します。
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天才的な子

まれなケースですが、私の能力をはるかに超えていると感じた子がいました。高校時代にも1人、どうしても勝てない友人がいました。算数が苦手な子たちへのアドバイスにはなりませんが、彼らはどのような思考をしているのか、紹介します。